自叙伝の最後に伴い、小生が今日まで胸に秘匿し続けた秘密を暴露致します。
此処での自叙伝には記述致しませんでしたが、小生は長年に亘り「同性愛とスカトロジー」の趣向を持って居りました。余り詳細に記述する事は控えますが、
もし小生の「裏・かく生きて(自分史)」にご関心を持って頂ける方が居られましたら、
別のホームページとSNSに小生の体験談と内心を露わにして居りますので、御理解頂ける方のみ参照下さい。
以下のホームページとSNSは小生、パスワード等を失念して仕舞い再ログイン不能の由なので、閲覧のみで願います。
正規の「かく生きて(自分史)」の横浜税関編と比較されながら表の自分史と秘匿していた裏の自分史を閲覧頂けましたらと思います。
※小生の秘密のホームページ
※小生の秘密のSNS
(近年では小生の様な性的少数者が交流を図れる場所がインターネット上に数多く有り、結構な由です。昔はゲイ雑誌の通信欄を利用して同好の士と音信を取り合って居りましたが、利便性に於てインターネットには遠く及びません)
家族にも友人にも秘匿していた此の秘密を老齢に成り、
何故此の様な形でインターネットに暴露するのか。
元々同好の士との交流を求めて作成した由ですが、不幸にもログイン不能と成り、
同士諸兄との繋がりが絶たれて仕舞いました。
誠に残念な事では有りますが、其れでも小生は此の内心を誰かに理解して貰いたかったのだろうと自分でも思います。実際の生活環境では理解を求める等と言う事は到底出来ようはずが有りません。
せめて小生の人生の終幕に此の事を打ち明けたかったのだと思います。
決して周囲の人間には打ち明ける事が出来ぬ事ですから…。
寛大なる読者の皆様におかれましては屹度小生の秘めたる心の内側を理解して下さる物であると期待をしたいと微かな希望に縋って居る次第です。
尾山喜一 拝
追記
小生、前立腺を患って居り男性としての機能は現在不能に成って居ります。
其の為、上記のホームページで同好の士の青年達と交流を取るも完全なる男性として
輪に加わる事が出来ない事をどこか寂しく思って居りました。
失ってから健康の有り難みを知るとは良く言った物です。
税関時代の若き日、健康で精力に有り溢れていた昔を懐かしく思います。
